「ひぐらしのなく頃に」第13話 皆殺し編 其の八「終末」 最後の欠片

空気読まずに

あえて小説「ひぐらしのなく頃に」の表紙。
ひぐらしのなく頃に 第二話~綿流し編~(上) (講談社BOX)
いや、本屋で見て衝撃受けましたので・・・。なんというか・・・自由奔放ですね。手がつけられないって感じですね。


さて皆殺し編最終話です

まさに「皆殺し」といった感じでした。あと一歩で運命を打ち破ることができたのに・・・。悔しいです。
そしてここで打ち切りにした一部テレビ局はいい加減にしろと。運命に負けたままでおわってしまうじゃないか。


・K1の死体をかえりみず逃げていくとき。無駄に感傷的にならずに、ひとりひとり役割を果たそうとする様に( ;∀;) カンドーシタ 強い絆を感じましたよ。


・鷹野と相対するレナ。
「無理だとおもうな〜( ^∀^)ゲラゲラ」「あ〜ひゃっひゃ。だから無理無理(^∀^)ゲラゲラ 」こういう人を食った態度のときのレナは輝いてますね。鷹野もちょっと動揺していた気が。鷹野の狂気に最後まで抗しきったレナは立派でした。


・魅音の死に様は原作よりかっこよかった・・・。原作ではちょっとアレな死に方で。散々バカにされてて不憫だったので。死んでよかったもないけど。よかったね魅音。



・鷹野の誌音、沙都子連続射殺シーンは精神的にくるものがありました。殺人の非人道性を嫌というほど印象付ける、、、(誤解をおそれずにいえば)いいシーンでした。



・滅菌作戦・・・という名のガスによる大量虐殺。原作プレイ済みとはいえやはりきつい。


・原作では作戦部員のひとりが以下のような懺悔の言葉を述べてました。
「天にまします我らの父よ。罪無き彼らをどうかお導きください。
彼らの尊き犠牲がそれ以上の犠牲を防ぐことをどうか報いてください。
して願わくば罪深き我らをお赦しください。我らが今日ここにあることをお赦しください」


・黒幕が鷹野であるという記憶を忘れないために、生きながら腹を割かれる道を選んだ梨花ちゃま・・・。なんていう覚悟・・・。



・ガスで村人が次々と死んでいく様を見ながら哄笑する鷹野。


「祟り無きは神にあらず・・・

祟るが故に恐れられ・・・

恐れられる故に崇められる


今こそ神は降臨した!!!



我こそはオヤシロサマなり!!! 」


人の身で祟りをあらわし神になる。ただそれだけのためにこんな虐殺を・・・。狂っています・・・。何が彼女をそうさせたのか。それは来週語られるようです。



・が!部活メンバも最後の1人、羽入が信じていないことに気づきました。これでやっと、、、全てのピースが揃いました。次から、祭囃子編から反撃ですよ!!!





がんばれ羽入!


がんばれ部活メンバー!





運命を・・・打ち破れ!