「ひぐらしのなく頃に解」17話 祭囃子編其の四「謀略」鷹野の絶頂と転落 そして・・・

ネタバレ回避改行のかわりに、園崎詩音・魅音美人双子との川遊びをお楽しみください。
ひぐらしのなく頃に 第二話~綿流し編~ (下) (講談社BOX)
ひぐらしのなく頃に 第二話~綿流し編~(上) (講談社BOX)
・・・・これは!2枚とも同じ場面!なるほどね〜・・・。しかし、この2人と川遊びとわ。それなんて地上の楽園?


しょうじき祭囃子編は鷹野が主人公

 丁寧に鷹野の心のうちを描いてますね。国家中枢で研究を認められたときの絶頂。古手夫妻に反対されたときの焦り。失脚したときの絶望。そして悪魔の囁きに乗ったときの決意。


 こういうふうにキャラの内面を掘り下げるアニメはいいですね。後々の話でキャラがとる行動に納得したり共感できますからね。

入江

 ほんと、入江は株あがりまくりですね。鷹野のあのエロナース姿を毎日見てるのに平常心でいられるんですから(違 エロさでいえばこれくらいのエロさ しかし、スクールデイズはほんと治外法権だな。



 入江が医者を目指した理由は父が豹変した原因が脳が傷害を受けたせいであると証明したいから。やさしかった父が暴力的になったのは誰のせいでもなく、不幸な事故であったことを証明したいから。入江も鷹野と同じように背負うものがあって、この道に入ったのですね。


 梨花ちゃまが入江にかけた言葉も感動的でした。

「私の身体から抜き出したものは全て沙都子にささげる心の雫。その雫から命の本当の重さを知り、日々後悔と自責を忘れない貴方が何かを抽出してくれたなら、それが沙都子に効かないわけはない」 


 こういう温かい言葉をかけられる梨花ちゃまも、かけられる入江もどちらも立派だと思います。

沙都子父母、梨花ちゃま父母の死の真相が明らかに

これらも「オヤシロさまの祟り」や園崎家の暗躍はなく。結局、鷹野が後付で伝説を利用しただけというわけですか。

国のお偉いさん方は

 小泉先生が死んだら、あれだけ褒めちぎっていた一二三先生の研究を妄想扱い。結局、彼らは利権、派閥争いしか頭になかったと。

協力を申し出た怪しげな女

 明らかに鷹野を利用するだけ利用して捨てる気満々な、「これは罠よにげてー!」臭がぷんぷんしますが・・・。まあ、鷹野もそれをわかっていて一二三おじいちゃんの研究を世に認めさせることができるなら、それでもかまわない!的な気持ちで乗ったと。



 おそらく鷹野には破滅の道しかないのでしょうが。もう止まることはできないのでしょうね。それはわかります。

あと声優が豪華

 梨花ちゃま母が大原さやか。あの高級車に乗った女が田中理恵ですか。きっとあの女の子孫がラクス・クラインなんでしょう。腹黒そうなところがそっく・・・うわ何をするやmあwせdrftgyふじこlp;