大河ドラマ平清盛 7話「光らない君」感想 明子さんかわいい

ラブコメ的展開

時子(深キョン)が森の中の道を歩いているシーン。後ろから清盛が「も、漏れそう!」とか言って、お腹をおさえながら走ってきて深キョンを追い抜きます。それを呆れた顔で見る深キョン。で、また別の機会に清盛と再会した深キョンは「あっ!あのときの男!」と驚きます。うーん、、、。いいですね。ラブコメのお約束展開のようで。

期待を裏切らない王朝パート

得子(松雪泰子)が鳥羽上皇の子を出産しますが。女の子。(この時代の話ですよ)男ではなかったとがっくりする得子さん。そこに、璋子(檀れい)が出産お祝いに得子の元に駆けつけます。璋子さんはお祝いの品を渡しつつ「私も◯男、◯女を授かりましたので(出産後の子育ては大変とわかります)」と話します。


これは、「私は貴方と違って男子を産んでますから〜」的に得子に対する嫌味と受け取られかねない発言! このシーン。侍女は焦って顔を見合わせて((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。得子が(#^ω^)ピキピキ。璋子は悪気が無いので( ^ω^ )ニコニコ。三者それぞれの反応がユニークでとても面白かったです。


得子さんが言ってましたけど、璋子さんほんとに悪気はないんですよね。だからこそ恐るべしというか。


そして、得子さんは今度こそ!という感じで。鳥羽上皇を押し倒して「お子を下さいませ!」と言ってブチュー。視聴している家庭の空気凍りまくりw


明子と清盛の結婚

いや・・・今回のメインは王朝ドロドロではなく、明子さん(加藤あい)と清盛の結婚話なんですよ。

 
明子さんは奥ゆかしい女性で。普段、あまり多くを語りませんし、笑顔も見せません。でも、清盛が何気なく「こないだ海に行って海賊に捕まって〜」と話したら、パアッと顔を明るくさせて「海に行かれたのですか!」「私も海を見とうございます」と言って素の自分をみせてくれるんですよね。心をひらいてくれたというか。ここはね〜・・・。ああ、俺が清盛だったら惚れるな、と思いました。

 
だから、その後、清盛が明子さんと結婚しようと頑張るのも共感もって見られましたよ。キャラの行動に説得力があるんですよね。良いドラマかと思います。

 
 で、明子さんと結婚するんですが。結婚したはいいものの、良縁のお嬢様とのお見合いを蹴っての結婚だったので・・・。平家家内に不協和音の兆しが?そんなことを感じさせる引きでしたね。次回も楽しみです。