大河ドラマ平清盛 15話「嵐の中の一門」感想  嵐の中で輝いて

冒頭、家盛が病死します

 なんてこったい、、、。。清盛は、取り乱した平家の人から「お前が死ねばよかったんじゃ!」と暴言を吐かれます。その悲しみのせいか?清盛は、豪雨の日に、なぜか屋根の上に座り込み。


それを見た平清盛の弟、平頼盛
・兄上はやることがいちいち仰々しい
・「兄上が死ねばいい・・・・とまでは申しませんが」
・兄上は、何かあると大騒ぎして・・・。
・そして、大げさにわめいて落ち込んで(迷惑です的な)
と、ナイスツッコミ。

いや、でも清盛さんは普通に可哀想だと思いましたし。お前が死ねとか言われたらそりゃ屋根にも登りたくなりますよ!

その辛口の頼盛さん、どっかで見た?と思ったら

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AAAの西島さん。愛のむきだしの西島さんじゃないですか。
うーん、まさか大河で見かけるとは。
(ちなみに、愛のむきだしのヒロイン、満島ひかりもNHKのドラマで主役やってますね。)

捨て鉢になっている清盛を励ます西行

 自身の経験を絡めながら、むしろ純粋な平家一門じゃないお前が、平家の救え!、お前しかできない!という直球な励まし。壁にぶち当たった主人公が親友の言葉で立ち直る、、、こういう少年漫画的展開、好きですよ。

鬼畜すぎる頼長

 家盛を(いろんな意味で)利用した挙句、父親の前であいつは犬死発言。
ひでえ・・!しかし悪役はこれくらいやってくれたほうがいいですね。面白い。


 最後の和久井映見は、、、。曼荼羅見たら改心しちゃいましたが。一体、、、。これは、逆におかしくなったということ?と思い、一瞬感動していいものか迷いました(;´∀`)


 いろいろ書きましたが、面白いです。って、次回は清盛父さよなら回!?まじですかー