センゴクとへうげもの

センゴク一統記(13) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク一統記(13) (ヤンマガKCスペシャル)

へうげもの(20) (モーニング KC)

へうげもの(20) (モーニング KC)

戦国ものを一気に2冊続けて読みました。
戦国時代はやはり面白い!


へうげもの20巻は、倍率ドン!で、ふつーにはらたいらさんがいたのに爆笑しましたね。年のせいか疑心暗鬼になり粛清に動く家康。本能寺の変のときの公正さはどこにいったのか・・・。いよいよ次巻は大坂の陣か!!



センゴクは、三方が原の戦いで活躍した佐久間さんが潔くいなくなりました。合掌。そして、家康VS秀吉の小牧長久手の戦い編に!!。なんつーか、この巻の引きだと、普通に信雄と家康がぼろぼろに負ける未来しか見えてこないのですが、史実は異なるんですよね。ここからどう巻き返すのか。


それにしても、秀吉、尾藤に一挙一動、自分の説得の仕方をマネさせて使いに出すところとか。凄かったですな。そして、池田恒興。単なる扇子パタパタおじさんだと思っていましたが(しかも身体に対して扇子が小さい)、ここにきて覚醒。やるじゃない。


あと、妙算と、秀久の長女葛、なんか良い雰囲気っぽかったけど。くっつくのかしら。