読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

映画シン・ゴジラ見に行きました 

 久しぶりの映画です。結論からいえば最高でしたね。
 以下、ネタばれありの箇条書き感想。





 作戦会議萌え・兵器が活躍している萌え (つまりエヴァでいえばヤシマ作戦にむちゃくちゃあがったクチ)なので、この映画は好きなシーンしか出てこない!!!という状況です。

 ドラマや映画で、「主役じゃないし。名前もうろ覚えだけど味がある脇役だな~」と思う人をこれでもかと投入しています。そのため印象が薄い脇役がいない。素晴らしいですね。

 わかりやすい「無能な上司」や「意地悪な同僚」を登場させなかったのも好感。それぞれがそれなりに頑張っているけど、どうにもならない感が、かえって事態の深刻さを際立たせていたなと。

 ゴジラが東京駅近くで火を吐きまくって大暴れしたときは、もう東京というか日本終わったと思いました。

 ゴジラが最初出てきたときは、これがゴジラと思わず「かませの怪獣か」と。

 エヴァでおなじみのBGMも使われていてテンションあがりましたね。
 
 もう、こいつダメだろ的に想われていた総理代行が実は頑張っていたというのも胸熱。
 
 名前は忘れたけど、矢口と同期(?)の小太りの政治家はよかったですね。東京中央が壊滅した後、矢口に落ち着けといって水を渡していた人です。どんな事態になっても一人変わらずひょうひょうとしていたところが、矢口にとっても映画にとっても落ち着ける所だったなと。

 最後の新幹線、在来線突撃は笑いました(※デイスっているわけじゃないよ)。