この小さな手 児童養護施設に引き取られた我が子が戻ってくるまでの日々

この小さな手

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 つい買ってしまいました。タイトルどおり主人公が父親としての自覚を取り戻して、子を迎え入れるまでのお話なのです。(最初は子を放置気味でオイオイと思いますが)後半は感動します。
 それと同じくらい、児童養護施設・行政がしっかりしていて感動します。こういう人達が日本を支えているのだなあ~。

 あと、もっと簡単に子供が親元に戻れる印象だったのですが、非常に慎重に運用しているんですね。勉強になりました。