ひぐらしのなく頃に 解 第15話 祭囃子編其の二「蠢き」 宣戦布告

以下ネタバレありの感想ですヽ(´ー`)ノ

鷹野三四が安っぽいラスボスではない。全力をもって戦うに足りる相手であることが改めてわかる内容でしたね。こういうふうにラスボスが偉大な存在だと燃えますね。絶対に倒してやる!って闘志がかきたてられますよ。


三四の軌跡

 ふまないで〜は原作でもかわいそうすぎて泣けたシーン。ちゃんと再現されててよかったです。

 一二三おじいさんの宿願を成し遂げる決意した三四。その独白がカッコよすぎです。
「それは小さな胸に宿る大きな決意。人の命がもしも地球より重いなら。私の小さな決意は、地球よりも重い。

 願いを成就し、望む未来を紡ぐ力。紡がれる糸の強さは、意志の強さ。気高く強き願いは必ず現実となる。

実現の約束された願いは、もはや願いとは呼ばない。それはつまり、もはや運命。私が紡ぐのは、運命。

運命は個人だけじゃなく、人を世界を支配する絶対の力」

ここまでの覚悟をもったラスボスを倒すのは尋常じゃないですよ。K1達が今まで何度も挫折してきたのがわかります。


最後の宣戦布告シーンは激しく燃えた!!!


「僕はあなたに負けないっ
教えられましたのです・・・。信じる力が運命を切り開く奇跡をおこすと・・・。
僕達はあなたの意思の強さに
負けないのですっ!



「んふふふ・・あっはっはっはは!

けっこう!かかっておいでなさい!

どちらの思いが強いかみせてやる!

私は私の未来を一歩も譲らない!

間抜けな餓鬼め・・・

貴様を神の座から引き摺り下ろしてやる! 」



羽入が初めて戦う意志をはっきり示しました。傍観者の位置から降りて、運命を打ち破ることを決意したのですね。( ;∀;) カンドーシタ 


あなたには負けない!と真っ向から宣戦布告する羽入。それを正面から受けてたつ三四。ここは原作でも1,2を争う燃えシーンです。アニメのほうが激しい感じで燃え度は上かな。それにしても「貴様を神の座から引きずりおろしてやる!」って台詞、しびれますね・・・。つーか、いきなり神様が現れても驚かずに、間抜けな餓鬼&引き摺り下ろしてやる発言とわ。三四強すぎだろ・・・。


こういう燃えるシーンがたくさんあるのが祭囃子編。次回が楽しみです。