龍馬伝27話「龍馬の大芝居」 これは思い切ったエピソードですね

今回は史実からはちょっと離れた

エピソードでしたね。私はOKですが、賛否両論あるかもしれません(2ch大河板見るのがこわいなー)

 さて・・・。

 武市が吉田東洋暗殺を指示したことを吐かせようと、岡田以蔵を拷問しまくる後藤象二郎。弥太郎から事の次第を知らされた龍馬は、土佐へ帰還。後藤象二郎と会い、「武市はぬるすぎた。我慢できんから、わしが勝手に吉田東洋を殺した!」と嘘をつきます。

 ここの後藤に「わしが吉田を殺した」とうそぶくシーンでの龍馬。後藤ならずともムカッとくるふてぶてしさで、ちょっと面白かったです。


 それにしても、以蔵や武市をかばうためとはいえ東洋暗殺の汚名をかぶるとは、龍馬友人思いすぎ!そして、このエピソードは後藤「龍馬殺す!」→竜馬暗殺を指示→龍馬暗殺は後藤が黒幕というネタにつながるのか、つながらないのか。ちょっと気になりますね。

それにしても、このドラマは男がよく叫びます

 今日は、龍馬、弥太郎、後藤みんなウオー!と叫びまくっていました。元気よすぎだよ、みんな!