平清盛21話「保元の乱」 面白い。清盛さんが多少空気だったけど

いよいよ保元の乱勃発!作戦を協議する両陣営。

 夜討ちを検索された悪左府頼長。そして信西。同じ孫氏の同じ行を引用しながら、頼長は夜討ちノー、信西はGo!と正反対の結論。結果は上皇・頼長側ボロ負け。武士が台頭する前、貴族同士の戦いでは頼長の考えでも通用したかもしれませんが・・・。この結果は貴族政治の限界を暗示している感じで面白かったですね。


 これに+して。ドラマはこういう演出上の工夫をしているってわかるとすごい嬉しいのございます。視聴率でデイスられてますが、制作陣は腐らず誠実に大河ドラマを作って欲しいですね。


 しかし窪地の藤原信頼は出るたびに笑ってしまう。この存在感は卑怯。

信西黒すぎワラタ

 夜討ちを検索した源頼朝を激褒めして、清盛を煽る信西(競争心を煽って必死に働かせようという策ですな)。火攻めも余裕で許可。予告だけど無表情で「死罪じゃ。斬首する」。黒いよ!宋に渡米しようとした(※ネタ)、あの夢見がちだった信西はどこにいっちゃったの!?

為義さん覚醒

 あの悪左府にブチ切れ。そして息子に斬りかかる、、、。うーん、色々と哀しい。