大奥10巻  表紙の輝きが哀しい

大奥 10 (ジェッツコミックス)

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皆の笑顔、、、。歴史のその後を知っているとひたすら哀しいですね。
自分の子が殺されて、それを町人に囃されても言論弾圧しなかった。
それだけで私は意次という政治家を信頼しますね。
ラストにはただ涙。ほんと哀しいです。

内向きの権力闘争で勝った一橋・定信。
だけど、そろそろ外国の驚異が迫ってくる季節。
どうなることやら。

開国前夜―田沼時代の輝き (新潮新書)

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