婚活を振り返る(後篇)

 (このエントリについては話を盛らずに、素直に当時の心情を再現して書いているだけですので、その点、ご理解いただければ幸いです)


 ・・・で、その紹介の話ですが。いきなり1対1では厳しかろうということで、有難いことに紹介者の友人夫婦も同席しての一席を設けていただたいたのです。


 その待ち合わせ場所は、今はなき仙台駅TSUTAYA東口店で、そこで、初めて紹介女性と会ったのですが。一目見て、おいおい!若くて綺麗な女性じゃないか!( ゚Д゚)ヒョエー・・・とテンション上がりましたが、即、絶望しました。なぜかというと。こんな条件の良い女性は私みたいなおっさん絶対気にいるわけないわ、これは消化試合\(^o^)/オワタ と思ったので(これは当時本当にそう思ったのですよ)。歓喜と絶望、これを同時に味わいましたね。


 ただ、飲みの席では、天体戦士サンレッドの話で盛り上がりましたね。これは嬉しかった。だって、サンレッドってニコニコでアニメ化したくらい人気ですし、超面白いのに周りで見た人いなかったので。婚活抜きにして面白かったです。

 その後友人のアシストのおかげで1対1でカフェで2次会をして、そこではさらにマニアックな話で盛り上がり。やはりオタクで通じ合える女性は良い!と思ったのでした。


 最初の紹介の席が終わって思ったことですが。こんないい子が私を好いてくれる可能性は限りなく低いが・・・。でも、アタックせず諦めるよりは、アタックしてから諦めよう。振られるのは慣れているし。ただ・・・この女性でダメだったら、正直、これ以上の女性が現れる確率はほぼ無いので、慎重にコトを進めよう!そう思ったのでした。


 その後、2、3回会って食事などして、うしおととらの話で盛り上がったりして。出会って2週間経たずに告白してOKもらい(どこが慎重に進めるって話なんだと今なら突っ込みますが)。出会って4ヶ月でプロポーズしてOKもらい。出会って1年弱で入籍。で、今に至るというわけでした。