最近の一部

 の政治家や専門家やコメンテイター、その他ネットのつぶやきを聞いていると、、。「日本独自」にこだわりすぎてやないか。「日本凄い」にとらわれていないか。素直に他国の成功例を分析して参考にすることが何故出来ないのか。こういう思考の硬直性というか島国根性というか夜郎自大っぷりというか(言い過ぎ?)。そのことに危機感を抱きますね。歴史上よくある国家の衰退過程。それを忠実になぞっているだけなのかもしれませんが、、、。





 ここで思い出したのがコロラド博士(牧田寛氏)の6月10日(!)付ハーバービジネスオンラインの記事。
 hbol.jp

 数字を使って世界から見れば、日本は現在進行形の失敗国であり、「日本モデル」など犬も喰わない代物であってはっきり言えばそのような模範など存在しません。

 全世界が認めるSARS-CoV-2感染症の把握のための最大の道具であるPCR検査を抑制し、結果としてパンデミックの実態の把握に完全に失敗していることにより、折角偶然に手に入れた勝利すら収束の道筋が見えずに失いかねないというたいへんに危うい実態があります。

 博士の危惧どおりになっているな、、。そもそも「失敗した」という自認から出発すべきだったんだよ、、。

いつも参考にしているDr. Tairaのブログも7.29に更新していたのでメモ。
rplroseus.hatenablog.com

言い換えれば、検査を絞った当初のクラスター対策が大きな勘違いと油断を招き、今回の再燃流行をもたらしたと言っても過言ではありません。

 げに・・。