映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」見てきました(ネタバレ有感想)

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 映画館出たら0時過ぎていましたよ。

 いや、、、結論から言いますと、無茶苦茶良かった!!!薦めてくれた友人に感謝です。

 エヴァ完結したという満足感に満ちつつ、感動しすぎて腹が減ったのでLチキ食べながら、これ書いています。

<以下、ネタバレあり>

 以下は、ネタバレ有です。改行&続きを読むで(3.10午後追記)


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

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  • 発売日: 2009/06/27
  • メディア: Prime Video
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

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  • 発売日: 2007/09/01
  • メディア: Prime Video
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

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  • 発売日: 2012/11/17
  • メディア: Prime Video

 
・トウジ達がいる集落。平和な描写が多かったけど、これは後で破壊される前触れでは、、?とびくびくしながら見ていました。特にそういうこともなく「ホッ」
・ケンスケさん、トウジがヒカリと結婚するのを「意外だろ」みたいなこと言ってましたけど、、。いや全然意外じゃないから!恐らく観客全員が突っ込んだと思います。
・集落の生活に馴染むレイ。「これが「恥ずかしい」?」とか。あざといな~だが、それがいい!でした。最後消えるところは、わかっていたけど、ウルっとしまいました。

・序から続くこのエヴァシリーズ。おっさんになったからか、シンジ君目線ではなくミサトさんたち大人側目線で見てしまいます。TVシリーズ見ていた未成年の頃は、シンジ君がへたれるとイライラ、、。でも、この映画シリーズでは、「いやシンジ君よくやってるよ!」「大人は子どもになにやらせてるんだ」「へこたれて当たり前だろ」とか思います。だから、破の最後の「あなた自身のために!」というミサトの叫びに共感した次第。

・個人的に一番良かったシーンはゲンドウの補完のとこですね。ユイを失ったことは哀しいけど。息子のシンジがいたじゃないか。「突き放すことが贖罪」ってバカヤロー!ですよ。TVにもありましたが、子どもの頃の泣いているシンジ君。昔は「ふーん」程度でした。今は、一応親になったからか、見ると胸がしめつけられるんですよ。子どもが悲しくて泣いているのは本当に辛いです。だから、ゲンドウがシンジを抱きしめるシーンで涙腺決壊しました。最初からそうしとけばよかったんだよ。

・個人的に好きな真希波も大活躍でよかったです。まさか、真希波ルートとは。いや、でもアスカはケンスケとだし。レイは母親だから、、。そうなるか(あ、トウジの妹は、、)。そして、今までずっと「マキハ」と呼んでいましたが「マキナミ」だったのね・・。

・アスカも最後たどりつけるところがあってよかったです。愛し愛される。幸せになって欲しい。

ミサトさんもおいしいところもっていきやがって、、(涙)。

 とにかく、ほんとよかった。きちんと綺麗に終わった。我が青春のアニメ作品が気持ちよく終わり、区切りをつけることが出来た。それでいいんです。最後、シンジと真希波が駆けていったのは、エヴァという作品を終わらせて「次へ!」という気持ちを感じましたし、共感しました。※もちろん、思い出として思い返すのは、それはそれで。

(追記)
・幼いアスカがユイ・ゲンドウといるシンジ君を見るシーン。うーん、アスカのシンジへのあたりの強さはそのあたりにもあったのか。
・シンジ君としては、幼少時はユイ・ゲンドウと3人で暮らしていて。その後、母(ユイ)が亡くなり、そして父(ゲンドウ)が去り、、って、つらすぎるなあ、、。改めて思いました。