白竜HADOU23巻は

 引き続き「カリスマを撃て」編。具体的には、ゴーン事件が題材です(※もちろん漫画では仮名です)。

 ちょうど人質司法読んでいるので、よくわかります。というか、作中で、登場人物が「まさに人質司法だ」と言っています。
 

 ゴーン事件からちょっと時間をおいての漫画化なのは、きちんと取材していたからか。

 実際、事実の経過や法制度の解説など違和感ないです。白竜が<逮捕後の勾留延長は例外的な制度だが、実際は、常態化している・・>とか「人質司法」でも問題視されている点をきちんと解説しているし。

 23巻の白竜は解説役に徹しました。次はいよいよ動くか!?つーか逃亡劇に白竜が関与するのか。いやー楽しみです。