ますらお 秘本義経記 大姫哀想歌

 頼朝の娘「大姫」を中心とした話です。成人した大姫が大変な状況になっている様子から始まります。

 頼朝はなあ、、。ただ、自分は殺されてもおかしくなかったところを助命されて、最後、平家を滅ぼしちゃったので。彼にしてみれば、将来の禍根になりそうな芽はつまないと、今度は自分がやられる!みたいなところはあったのではと(ていうか、その感覚がむしろフツーだったとはいえますが)。

 という訳で、木曾義仲の息子と婚約した大姫は色々と悲しい運命になるわけです。「鎌倉殿の13人」は今のところコメデイ色強めですが、これが後半、どうなっていくのか、、、

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