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これに対して、「むしろ困るのは中国!」「こちらこそお断りです」「日本も対抗措置だ」みたいな反応がネットに多くて。まあ、そりゃ滅びるなと。
そして、これで終わりじゃないですね。まだまだエスカレートしますね。
あのいわゆる台湾有事答弁は従来の政府答弁を越えているのは明らかだから、さっさと撤回すればよかったのに。撤回しないで、「従来の政府答弁を越えていません」と言いつくろっても、そりゃ通用しないですよ。国内だと、何だかんだやり過ごしていれば、追及する側が「いつまで同じことやってるんだ」「それよりも大事なことが」と批判されて、「解決」されてしまう。あとは、「首相という偉い人が一度言ったことは撤回できないでしょう。そうでしょう。わかります」という忖度か。ただ、国内政治はそれで通用しても国際政治はそうはいかない。特に中国相手は。ほんと甘く見過ぎだよ
ミスでしたと言ってさっさと撤回すりゃよかっただけの話をこじらせて、自滅の道へ走っている。ほんと馬鹿馬鹿しい。馬鹿馬鹿しいけど、そういう自分は少数派のようですので、まあ、この場末のブログでくだまくくらいは許してください。
高市首相も自身の信条として撤回できないというならば、信条を守りつつ国益を守る方法として、辞任した方が良いと思います。
というか、今後、中国の対抗措置がエスカレートしていき日本への影響がより深刻化していったら、、。おそらく高市首相は対応する術がないでしょうから、何らかの理由を付けて辞任するのでは。自分はそう予想します。
以下は個人的な思考の整理。
(1)答弁にメリットあったのか
あと、あの台湾有事答弁について、内容の正しいかどうかは置くとして。あの答弁することで日本に何かメリットが生じたのでしょうか。また、あの場でああいう答弁をする必要性があったんでしょうか。あの答弁することで日本が得られる利益、そして答弁する必要性が全くわからない。
(2)同盟国に事前に根回ししていたのか
くわえて、ちゃんと根回ししてから答弁したの?という疑問が。各種報道見ると、答弁したあとでトランプに電話しても、すげない対応だったようですし。おいおい、事前に根回しとかしとかんかったのかよと。
この点、福島第一原発の海洋放出の件とは対照的というか。私は海洋放出自体には反対でしたが。ただ、当時の政府は、IAEAのお墨付きを得ようとしたり、関係国からの同意を取り付けようとしたり、根回しをしてから、やっていました。それとは雲泥の差だなと。