へうげもの 終わりが近い、、

大坂夏の陣終結。合掌。

そして、あとがきにあるとおり、織部は自らの運命を察しているようです。でもあくまで自然体。
この自然さは切腹前の利休を思い出します。師匠の境地に至ったか。

妻おせんとの最後となるであろう一席は泣けますね。


そして、へうげものも次巻で大団円。楽しみです。