谷川史子「東京マーブルチョコレート―ハロー、グッバイ、ハロー。」 読みました。

東京マーブルチョコレート ハロー、グッバイ、ハロー。 (ワイドKC)
失恋しても,大丈夫。
次の恋が、たぶんそこまで来てるから。(コミック帯より)

やがて出会い、恋に落ちる男女が、出会う前に経験した、それぞれのせつない恋愛模様。「イノセンス」のプロダクション I.G制作によるオリジナルアニメ、『東京マーブルチョコレート』(キャラクターデザイン・谷川史子)との、スペシャルコラボコミック!!!

(「コミックKISS」HPより http://www.kisscomic.com/kc/index.html で一部立ち読みできます!)


注;今回のエントリはかなり恥ずかしい語りが入ってるので、リアルjurisanを知ってる方はスルー推奨です。
LITさんの感想が読みやすいので、そちらもどうぞ。→言えない「好き」、言うのが遅かった「好き」の切なさ - 東京マーブルチョコレート - 真・業魔殿書庫

谷川史子先生すごすぎる

いや・・・なんかもう胸がいっぱいで。書くべき言葉が見つからないですわ。

キャラの気持ちがわかりすぎて切なすぎて、時折、休憩入れながらじゃないと読めませんでしたよ。

それくらい、感情を揺さぶられました。

谷川史子先生・・・・すごすぎます。

読んで思ったことをつれづれと。

好きという気持ちは、心から相手の幸せを祈ることだと思います。
だから、たとえ、恋がかなわなかっとしても、その好きって気持ち自体は
きっとむちゃくちゃ尊くて、きれいなものだと思うのですよ。


そのことを忘れなければ、きっと失恋は「負け」にはならないんだろうな〜なんて。


人が人を好きになるって、恋愛って素晴らしいことだって、ハッピーなことだって。
ずっと忘れていたけど、うーん、これ読んで、思い出した・・・というか気づかされたというか。



・・・言ってて恥ずかしくなってきたので。この言葉でしめます。


セイバーは俺の嫁!