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日曜は、 ツマヌダ格闘街 を読んで終わりました。メイドさんが出てくる格闘ものだけど色物ではないです

 20巻でちょうど終わったらしいので電子書籍にて、、。

 格闘ものです。普通の青年が表紙のメイドさんに教わりながら格闘家として成長していくというお話。

 さすが20巻10年続いただけあって、キャラもストーリーも非常にしっかりとしていたなあと。宿命のライバルと最後ちゃんと戦って、過去の経緯もきちんと描いて、ヒロインともなんだかんだでハッピーエンドとなり、、。これは一個の漫画として完璧なのでは、と。過度に「嫌なヤツ」が出ないところもよかったです。

 あとサービスシーンもあるのがいいですね。それも、いやらしすぎず爽やかな感じ(大石まさる氏の描くサービスシーンとも通じるものが)。パンチラが奥義に気づくヒントになった話しもありました。ストーリー上必然性あるパンチラということで感動しました(新聞紙にパンチの話)。


 姿勢とか体幹とか日常生活にも役立つ説明やコラムも多く、いや、充実した日曜でした。