石持浅海「トラップハウス」 トレーラハウスから出られない!

トラップ・ハウス

トラップ・ハウス


(見づらいですが、周りにまかれているのは画鋲ですね。キャー!)

卒業旅行で友人とトレーラハウスに泊まりに行ったら、何者かに閉じ込められというお話です。一体誰がなんのために?というところが物語のキモですね。


ほどほどに緊張感あり。閉じ込められモノですが、読んでいて嫌になるようなヒステリックな人物も出てこない。読後は、希望を持たせる作りになっており。連休に読むには最適なミステリでした。お勧めです(石持浅海先生のは大体おすすめですが)