センゴク権兵衛(10)  恐れと涙なしには見れない

 だから島津とは戦うなと言ったのに、、、な10巻。島津、、怖いよ!!手を出しちゃいけない相手だよ!

 みな、死んでしまった・・・。信親が死ぬのはわかっていましたけど(それでも悲しかったけど)、十河や田宮もここで戦死するとは。特に田宮、、。婚約したばっかなのに。

 信親の最後も、わかっていたけど涙。みな信親には生きてほしかった!なんで死ぬんだよ!バカヤロー!。

 長曾我部元親が「予は息子に卑怯者たること切に願う」「卑怯でなくば生き残れぬ」と言うシーンが泣ける。信親は「卑怯者」ではないとわかっている。だからこそ、もう生存は絶望的だとわかっている。そこで取り乱さず、冷静に退却を命ずる元親。心中、察するに泣きそうですよ。正直、この漫画、最近は元親目線で読んでます。

 さて、主人公の仙石権兵衛。最低最悪の敗戦と逃亡からどうするか。さらに、続きます!