第20話「収二郎、無念」 さらば宮迫

クワガタGJ!

 あと、松平春嶽公の横で、お菓子をぽりぽり食っているおっさん空気嫁よと思っていたら、そいつが横井小楠でした、、、な回でした。
 

容堂公が完全復帰

 単に、心太食ってるだけだったり。クワガタ遊びしているだけなのに。このおっさん只者じゃない!?雰囲気がプンプン。役者さんの力ですな。

一方、坂本竜馬の義兄権平さん大阪へ

竜馬を連れ戻すためです。しかし竜馬は入れ違いで福井へ。仕方なく勝塾で竜馬を待つ権平さん。すると、饅頭屋から「竜馬を待つ間勝塾で一緒に学びませんか?」といわれ、勝塾で若者と一緒に西洋技術を学ぶことに。

西洋技術を学んでいるうち、竜馬の大望を理解する権平。
福井から帰ってきた竜馬に「家に帰るより、やりたいことをやれ」「志の途中で犬死にだけはするな」と言って激励します。

竜馬も権兵衛の言葉に感動して「10年後、必ず大きくなって土佐に帰ります」とこたえます。いいやり取りなのですが、その後の歴史を考えるとちょっと切なくなりますね。

久しぶりの弥太郎

 商売もうまくいかず、どんぞこ生活なのは変わらず。嫁に「何で愛想をつかさないのか?」と聞く弥太郎がいじましくて好きです。嫁は嫁で「占いで、弥太郎とならうまくいくと言われたから」とこたえる始末。うーん、変わった女性ですね、、、。

収二郎は・・・

拷問されても勤皇党の情報をもらしませんでしたが、結局、切腹を命じられます。武市さんは、収二郎に切腹が決まったことを告げ、助けられなかったとことを詫びて泣きます。でも、収二郎は、勤皇党での日々は幸せだった、悔いはない、、、と話します。抱き合い号泣する2人。思わず私ももらい泣き。今年の大河は熱いですよ!