竜馬伝 第8話「弥太郎の涙」 吉田東洋に度肝を抜かれた

弥太郎

 弥太郎汚すぎと言われていますが、ほんとに汚すぎて面白い。でも、嫌な汚さではないですね。あふれるエネルギーを感じさせる汚さ。逆に三菱に好感抱きますぜ。


 と、弥太郎はとりあえず、おいといて。8話で度肝抜かれたのは、竜馬と弥太郎が吉田東洋に直訴するシーン。話の流れは、以下のとおり。

こんな流れで

 岩崎弥太郎のお父さん。悪い庄屋の取り巻きにボコボコにされる。
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 地元の奉行は庄屋とズブズブ。弥太郎が直訴してもスルー
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 竜馬が弥太郎に
 「吉田東洋という偉い人は、小姓の一人を、そいつがお殿様の親戚だってのに、酒癖が悪い!といって殴ったんじゃ」
 「この人なら、きっと、おまんの訴えを聞いてくれるはずじゃき!」 と提案。
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 弥太郎と竜馬、さっそく2人で吉田東洋宅へ
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 門前払い食らうも、数日、門前で粘って、ようやく直訴を許される。
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 東洋「なんで、奉行じゃなくワシのところへ来た?」
 竜馬&弥太郎「殿様の親戚というのも気にしないで、行いの悪い小姓を制裁した、、、吉田様なら!きっと!うちらの訴えをちゃんと聞いてくれる と思いました!」

 と来て。これはドラマの流れ的に。
 東洋が「そうか・・・!よし!わしがなんとかしてやる!」とか云って。奉行も庄屋も処罰して、( ;∀;)イイハナシダナーで終わるかと思いきや

吉田東洋の、この台詞です

 「わしは殴ってもえいがじゃ!・・・天才じゃき!」
 「お前たちにはなにがある・・・!?」
 「何の力もない者は黙ってるしか仕方ない!それが世の中ぜよ!」

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     -ァ,          ≧=- 。
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 ちょwwwwリアルでこんなふうになりました。

弥太郎、投獄!

 ブチ切れた弥太郎は、奉行所の門に奉行を糾弾する落書きして逮捕、投獄。「ここから這い上がってやる!」と叫ぶ弥太郎。うーん、弥太郎から目を離せない。今年の大河は面白いっす!