色々と政権総括の論考が出ていますが

 平河エリさんのが良かったですね。 
 gendai.ismedia.jp

それは、危機のときに日本がたびたびとってきた手法だ。実際の数字には目をそむけ、ドラスティックな改革を避けることで、多くの支持者は安心した。つまりは、「ゆるやかな衰退」を我々は選んだのだ。変わることを「混乱」ととらえ、変わらないことを「安定」ととらえた我々有権者は、安倍政権を「安定した政権」と評価した。

 多くの支持者の見たい夢を見させてくれた・・という指摘。なるほど!
 
 なお、私は改ざんの時点で、近代民主主義国家として一度この国は終わったといってよく、少なくとも、その時点で総辞職するべきだったと思います(個人の考えです)。

 
 温かい気持ちで送り出したい人にとっては批判的な書き方で申し訳ないです、、、。↓は続きを読むで。


 www.tokyo-np.co.jp
 このあたりも、安倍政権の音頭とりが先か、国民の感情が先かはわかりませんが、、。「うるさい韓国にガツンといってくれた(いってくれるのは今の政権しかない)」ことを理由に支持している人が結構いたような(個人の印象です)。
 昨年はタマネギ王子がどうこうとかいって他国の法相を延々ワイドショーでとりあげるほどでした。ほんとうに異常だと思いましたよ。そういう我が国の法相はどうだったんでしょうか。あと、旅行者は減り(コロナ前から)、取引も減り、市場での売り上げも減り、、。普通に国益に反しているんじゃ、、私には理解できません。

 
 あと、アベノミクスについて。3年前になるのか、、この明石順一先生のエントリも。
 blog.monoshirin.com