個人的な今年のミステリ感想(発売年関係なく今年読んだミステリという枠で)

 今年、新たにはまったミステリ作家は白井智之先生!特殊設定ミステリ好きとしては自然にはまりました。出ている単行本・文庫は全部買って読みましたよ。あと、東北大法学部卒とのことなので、なにげに仙台にゆかりのある作家さんですし。

お前の彼女は二階で茹で死に

お前の彼女は二階で茹で死に

おやすみ人面瘡 (角川文庫)

おやすみ人面瘡 (角川文庫)

 って、プロフよく見たら、千葉県出身→東北大法学部卒・・って。伊坂幸太郎先生と同じじゃないですか。


 あと、再びはまったのは北森鴻先生。今年で没後10年、、。

旗師・冬狐堂二 狐闇 (徳間文庫)

旗師・冬狐堂二 狐闇 (徳間文庫)

  • 作者:北森鴻
  • 発売日: 2020/12/10
  • メディア: 文庫
旗師・冬狐堂一 狐罠 (徳間文庫)

旗師・冬狐堂一 狐罠 (徳間文庫)

  • 作者:北森鴻
  • 発売日: 2020/11/06
  • メディア: 文庫

 冬狐堂シリーズ新装版、読み進めています。内容が最高なのは当然として、文章が読んでいて気持ちよい、、。最高ー!