「蝮の孫」 齋藤道三の孫、斎藤龍興が主役

 暗愚な三代目が、戦に敗れ国を追われるなど苦難の道を行くなかで覚醒していく。好きなストーリーです。読後感もさわやか。

 センゴクでも斎藤龍興は輝いていましたね。