というわけでネットフリックスに加入して

「新聞記者」1話見ましたよ。


 「よくできているな~」という余裕ある鑑賞はできなかったですね。逆説的にいえば、それだけ良くできているということですが。最高権力者が咄嗟に放った一言を取り繕うために、奔走する官僚(つきはなしゃいいだろ)。で、汚れ仕事は下に下に・・で押し付け。押し付けられた側は懊悩して、、(そして、、、)。理不尽すぎて、辛すぎる。なんでしょうね、これは。

 そんなわけで後半は奥歯噛み締めて手を握りしめながら見ましたよ。フィクションという注意書きがありましたが、こんなのが現実に会ったら許容できないですね。

 ちょうど見終えた頃に妻が部屋に入ってきたので、つい「こんな理不尽許されるかよ、、」と思い出し泣きしながら説明したくらい良いドラマです。