読書ネタ

攻めの読書

 試験後に読もうと買っておいた小説。コミケのときに読む本がなくなっちゃうーと読み惜しみしていましたが。もう気にせずガンガン読むことにします。とりあえず、法月綸太郎*1「生首に聞いてみろ」読了。至極まっとうなミステリ小説を読んだという満足感あり。ヽ(´ー`)ノマンセー

生首に聞いてみろ

生首に聞いてみろ

 
 次は井沢元彦「信濃戦雲録 野望」でも読むか・・・。おもえば、司馬作品を読みつくしたあと歴史小説はほとんど読んでない。久しぶりの歴史小説・戦国時代・・・。

信濃戦雲録第一部 野望(上) (祥伝社文庫)

信濃戦雲録第一部 野望(上) (祥伝社文庫)

 
 「野望」については↓のレビューを読んで面白そうだと思ったので。
「書籍」戦国の軍師の無常「信濃戦雲録」

 戦国がらみでは、↓のエントリも面白かったので津本陽「覇王の夢」も読んでみたい。
http://d.hatena.ne.jp/fuku33/20070505/1178355698
http://d.hatena.ne.jp/fuku33/20070507
 
 いずれもはてなより

あとは

京極堂の新刊を!次に新刊読めるのがいつになるのかしらないけど。もったいぶらずにさっさと読んじゃってしまおう。

お願いマイメロディ

 でも、読みつくして読む本がないという状態は寂しくて怖い。

 というわけで。面白い小説知っている!という方はコメントでご紹介いただければ嬉しいです。

 
 ちなみに、純愛ものはちょっと・・・。あと、ラノベも・・・苦手なので(オタクなのに!)。ミステリ系、歴史小説系あたりが好きです・・・。わがままですいません。

*1:「倫」ではなく「綸」。糸偏です