成績と出題趣旨みたけど

 しょうじき、わからない・・・。ただ、ちゃんと問題点書いて、その理由もかいて、規範かいてちゃんと規範の理由かいて、あてはめも意味のある事実を拾ってちゃんと評価して、常識的な結論を出す・・・っていうごくごく真っ当な答案が求められているんだな〜ということは感じました。奇策にはしらず愚直に基本書・条文・判例を読むという勉強が求められている的な。特に基本書はちゃんと読んだほうがいいかな、と。今さらシケタイやCブックでもないでしょうし。いや、当たり前っちゃ当たり前ですが。羽広先生はわかりやすいけど極端に走りすぎたか。

 
 でもやっぱ論文はわからない・・・。というか、来年書いて同じくらいの順位とれるかというと全く自信がなし。この視界不良さは過去問がもっと積み重なればなくなっていくんだろうけど・・・。来年でまだ3年目だしなあ。


 うーん、不確実なものを潰していくことが合格確率をあげると思うので。やっぱそういう意味でも、確実に計算できる短答でとれるだけとっておくってのが受験戦略上グッドなんではないかなと。


 今日はほんと雑感的なエントリです。すみません