金曜ドラマSPEC最終回「100年の孤独」感想1 忘れられるわけがない こんな素晴らしいドラマ

SPEC、、、終わりましたね。いやーー素晴らしかった。とりあえず感想。

いただきました

金曜ドラマSPEC 最終回前に 最後の推理 - jurisan@hatena
金曜ドラマSPEC 最終回を前に・・・ 真犯人は地居=記憶改竄SPECホルダー説 - jurisan@hatena
地居=記憶改竄SPECで真の黒幕説。ニノマエ=当麻の弟説。

いただきました!(と、ドヤ顔するほどの推理ではないが・・・)。

さて、箇条書き感想

横浜の埠頭でニノマエと瀬文と当麻が対決!な場面からスタート

・雪の中にまぎらせて毒を降らせていた!ニノマエのSPECは常人の数万倍の速さで動きまわる能力。つまり、毒のまわる速さも数万倍!結果、毒にやられたニノマエは倒れ・・・当麻が大・勝・利!


・当麻「乱暴な賭けだったけど、アタシたちの勝ちだ!!!」
 ここらへんはJOJOっぽかった。


・ニノマエが弟であると気づき愕然とする当麻。
 そして真の黒幕登場「雪はやんだが雨が降る」地居が記憶改竄してニノマエを操っていた!優男風の演技から一転、サイコパス風ないっちゃっている演技。いやー黒幕っぽいね。


・地居が再び都合よく当麻達の記憶を改竄。そして自分は善意の第三者面。なんちゅう無敵かつむかつくスペック。それにしても、「だいじょーぶ!」「いい子だ!!!」「うひゃひゃひゃ」(高笑い)とか。地居さん、いっちゃってるぜ!

毒を浴びて入院中の当麻、瀬文。でも、記憶は改竄されてます。

 地居「紅茶屋の自家製オーガニックハーブ緑茶です」野々村「紅茶、緑茶どっち?」こういう細かいギャグ好きです。そして、緑茶を飲んだ後の野々村たちのやたらなハイテンション。なにか入れたんかい?


 記憶を操作して彼氏面する地居。しかも、「俺に逆プロポーズしたんだよ」って。どんだけ自分に都合が良い記憶操作やねん。むかつくなー。


 瀬文を見舞う志村美鈴。「早く良くなってください。それまで私が毎日みまいますから」いい子ですな〜・・・。瀬文・美鈴ルートもある!?


 ニノマエが当麻の弟であることをサイコメトリーでわかっちゃう美鈴ちゃん。当麻にそのことを告げようとするが・・・。途中出会った地居に記憶改竄されてしまう!この展開、予想はしていたけど。あー、あー!って感じで、もどかしい!!!


 「はやぶさ」ネタって。いやー時事ネタ放りこむの好きですねw。あと当麻のお父さん、佐野元春っすかw 大物キャステイングたかまる!そして「数式高まる!!!」な当麻がかわいかったです。

三馬鹿猪トリオ確変しすぎ

 馬「当麻と瀬文が命がけで追っていたものは何か考えろ!」
 鹿「事件は解決したんじゃあ・・・」
 馬「何か怪しい・・・・。刑事の勘など信じていなかったが。なにか騒ぐ」


 猪「逆じゃろ。死ぬまでわしらがこの事件を追わざるをえんじゃろう」
 馬「死ぬまで・・・刑事だ。バカ刑事だ!」
 3人「上等じゃねえかー!!!」


 ・・・そんな感じで。この3人、最初はお馬鹿キャラだったのに。後半確変してから、愛すべき熱血キャラになりましたねー。今回は当麻達を手助けしていたし。

政財界のドン?と将棋を指す地居

 和室で将棋。なぜかバックに双子と盆栽が?こういう訳の分からない装置好きですね。

 シナリオライターとして、姉弟対決になるよう仕組んだことや、そのうち当麻をマジで好きになったことを得々と語る地居。うーん、確かにうざい。

 
 「世界一、うざい」「詰んだよ、津田君」→地居が激昂して銃乱射。
 って、、、津田なの?しかも、なんか椎名桔平とオーバーラップしてたし。うーん、謎だ。「将棋はとったコマを自分のものにできるから好き」なんて意味深なことを言っていたし。



 長くなりすぎたので、続きは次回。

 当麻が瀬文の病室を訪れたシーンから! このシーンは、、、ドラマの中で一番萌えた!