うみねこのなく頃に8を気合で一気にクリアしましたが・・・

(ネタ割れしているかもなので未プレイの方注意ね)

殺しの双曲線 (講談社文庫 に 1-4)

殺しの双曲線 (講談社文庫 に 1-4)


すベてがFになる (講談社文庫)

すベてがFになる (講談社文庫)


十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)


うみねこって、トリックが解き明かされて、犯人が指し示されて終わり・・・って作品ではないことは予想していたので、この終わり方は想定の範囲内。


面白かったですが、ひぐらしほどのカタルシスはなかったか。



しょうじき「こんなのミステリじゃねええ!」「ミステリの名を使いながら謎解きを放棄しやがって」という批判があるだろうなーとは思います。いや、でも。普通のクローズドサークルもののミステリ読みたかったら小説買うし!こういう路線で行くしかなかったのかなと。まあ、私的には面白かったのでOK。