偽りの経済政策――格差と停滞のアベノミクス

 

 
 kindleで買いました。 多くの統計を使ってアベノミクスの「成果」を検証しています。これは、、。確かに統計の大本営発表もしたくなるな、、と。
 なんでしょうね、、これで劇的に良くなる!という薬はなくて、地道にコツコツ対症療法していくことが結果的に近道なのではないかと。
 って、買ってから気づきましたがこれ2017年の本なのね。1,2年の差を感じさせない内容でした。
  こちらも面白いよ。