2009年夏コミ(コミケ76)3日目感想 人が多かった・・・

メインである3日目。

 早めにホテルを出て、朝8時5分会場到着、西待機列へ。日差しがきつかったですが、ひたすら文庫本を読んで耐え忍びました。

 10時40分に会場入り。西→東への移動もそこそこスムーズでした。


 そして、最初に、関谷あさみ先生のサークル(東3くらい)に突撃したのですが、まだ10時代だってのに、既に周辺は満員電車状態。購入列に並んでいるとき、人波に体持っていかれそうになりましたよ。もう買うほうも必死、売る方も列をさばくために必死。かなり殺気だっていました。

 
 その後も14時すぎまで買い物しましたが、上記の最初に遭遇した人混みが一番身の危険を感じましたね。

 
 あとは、壁サークルの行列を見て「まあ、虎でいいや」とあきらめたり、スペース行ってみたら売り切れだったり、落ちていたりと、いつもの夏コミでした。

fate系サークル

 fate系サークルを特にじっくり回って見ましたが、やっぱり若干まったり気味ですね。新刊なしのところもちょこちょこありましたし。ただ、同人って旬を少し過ぎたあたりからまた面白くなっていくんですよね。

3日間通じての感想

 うーん、やっぱ感覚としては、参加者数が増えた気が。

 ちょっと前まではコミケの参加者は漸減傾向だったのですが。まあ、人が増えて活気がでるのはいいことです。