ひぐらしのなく頃にの思いで(今年はひぐらし10周年らしいので

 私は確か、2004年の冬コミあたりから乗ったかと記憶しています。当時、とらのあな通販ページでやたら特集されていたので興味を持ったのですね。


 今でこそコンシューマーでも発売されていますが、ひぐらしは元は同人ゲームです。
そして、毎回、コミケの度に続編(というよりは新章か)が出る形だったのです。


・・・なので、買う方も

「今回はこういう終わり方か!あと、なんか段々真相がわかってきたような。」とか「今回もBADエンドだったけど、でも、少し希望が出てくる終わり方だな~」とか、続編出るたびに新鮮な驚きと楽しさがあったのですね。


 何がいいたいのかというと・・。ひぐらしはコミケのたびに新編を速攻でGETして今度はどうなるかな~とワクワクしながらプレイしたのですよ。あの体験は得難いものだったなと。ひぐらしは本当面白かったなと。そういうことです。


 私は目明し編が一番好きですね。色々あったけど、最後は切なく終わる。あと、一番燃えたのは祭囃し編ですな。