センゴク権兵衛13巻 この表紙の男だれ?と思ったら

センゴク権兵衛(13) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク権兵衛(13) (ヤンマガKCスペシャル)

 徳川家康でした。センゴクは改易されて。その後、秀吉のお情けで1万石貰って(ある意味、改易されるだけより辛い?)。それでも腐らず、恬淡としています。この素直さがセンゴクの良さですね。不遇におかれたときどうすべきか?。そんなビジネス書を読んでいるような展開。参考になります。あと、連載当初からの読者としてはお蝶の息災も知れて何よりでございます。センゴクにはもう妻がいますが、お蝶とはまた会ってほしい。

 そして、秀吉ですが。天下人となって絶好調のはずが、、。孤独と疑心がむくりと。「上司にしたい戦国大名第1位」的な秀吉さんから変化が、、、。

 次号は北条征伐編!ですが、まずは北条早雲から語り始めると。いやー、、、そりゃ確かに、センゴクと名のついた漫画。北条早雲、北条五代は触れなくちゃいかんでしょ!北条で1年やっても私はゆるーす。