今日も今日とて


 小林慶一郎氏単独インタビューを読む、、、。




news.yahoo.co.jp
的を得た、、いえ、的を射た指摘。

アメリカの経済学者の研究では、消費者が市中感染のリスクを感じていると消費が大きく落ち込むことがわかっています。その影響は先ほども言ったように人命にかかわります。

そのためには、国民全員を検査するというのは現実的には難しいですが、まず症状がある人はもれなくすぐに検査できるようにする、そして陽性者の濃厚接触者であれば症状がない人も検査する。あるいは、医療施設や介護施設、そして障害者福祉施設に従事される方は感染リスクが高いことから重点的に検査できるようにする、さらにこうした施設に新たに入院する人、入居する方は症状のあるなしに関わらず検査する体制を作るべきです。

 「濃厚」接触者に限らずともいいと思いますが。少なくとも、少なくとも、ここまではやってほしいところ。