新九郎、奔る!7巻 新九郎、京都に半分戻る

 京で疫病が流行り、色々あり、新九郎は一旦京都へ戻ります。そして、将軍の息子に懐かれたおかげで京都と在地を往復する日々に。

 その忙しさで失恋も乗り越えてほしいです。あと、新九郎がいよいよ中央政界に関わり始めたな、、と。山名宗全に会いにいったりしているし。

 応仁の乱厭戦気分が充溢し、終わりそうな予感。その終わりに新九郎は絡むのか?どう絡むのか?次巻が楽しみです。