倒産法の勉強でやったこと(ご質問へのアンサー)

 しょうじき、倒産法の論文点数がダメダメな可能性も大きく、また合格者でもないのでこんなことを書くのは気がひけますが。ご質問がございましたので、ちょろちょろと書いて見ます。


LV1
 いきなり基本書読んでも理解できないだろうなと思ったので。
Wセミナの新保弁護士の「速習 倒産法講座」(24h)を聞いて、まず土台作り。

LV2
 〔1〕猪瀬さんからインスパイアされて「ロースクール倒産法」をメインにすることに決定。時間がなかったので、設問を解くことは放棄。事案はとりあえず眺めるだけ。あとは、ひたすら「ロースクール倒産法」に資料として載っている判例・解説だけを繰り返し繰り返し読む。で、なんとなくわかってくる。
 
〔2〕上記と平行して、一ツ橋出版の薄い破産法と再生法の本/小川秀樹「一問一答あたらしい破産法」/松下先生の法学教室の連載を まわしまくる。とくに一問一答、松下先生ので理解が深まった(気がした)。

LV3
 LV2を3,4回まわして。 ロースクール倒産法の事案・設問を読む。完全にではないにしても、そこそこ見える(という気がしてくる)。もちろん、LV2の高速大量回転は継続。ただ、この時点では「一問一答」と松下法学教室がメインで、一ツ橋出版はスポット読みのみ。

LV4 
 Wセミナの羽広講師の直前予想講座を聞いて、倒産法の答案の書き方・イメージを。これを聞いてたから、本番設問2であせらなかった。無論、平行してロースクール倒産法・一問一答・松下連載は高速回転。