追加です〜

条文ぐるぐる

 昨日の判例ぐるぐるに追加ですが。条文素読もよかったと思います。やっぱ短答・論文とも条文が基本ですからね〜ヽ(´ー`)ノ 

講座で役に立ったのといえば。

○辰巳合格者講座「芋づる式答案構成法」
→要件事実的思考が役にたちました
http://www.geocities.jp/sl042015/top.html
をご参考に・・・

○「快楽☆行政法」
 論文行政法を解くさいの思考手順を学ぶことができました


ですかな〜・・・。



問題集は特につかってなかったような。短答はもっぱら辰巳オープンでしたし。論文はゼミで手一杯でしたので・・・。

きちんとしたスケジュール立てるタイプじゃないので・・・

スケジュールもとりあえず目の前のゼミと授業に追いつくのが手一杯であまり考えていなかったような・・・(汗 
3月くらいからは、ひたすら手持ちの本を回転させただけですし。ただ年明けからはスケジュールというか「何をまわすか」という教材の取捨選択を考えてました。試験までどれだけの本を回せるか?最低3回はまわしたかったので、自分の能力と時間と相談してました。これがスケジュールといえばスケジュールでしょうか。



短答の比重は大きかったと思いますね・・・。2月くらいまではゼミの予習復習・授業以外はほぼ択一だった気が・・・。これはやりすぎだと思いますが。ただ、基本的に条文・判例・基本書を回転させる勉強法だったので、とくに論文の勉強と短答のそれとは分けて考えてなかったですね。どっちの勉強にもなると思ってました。2,3月以降は短答の新しい問題に手をださず専ら今までの復習にしたので、比重的にいえば2,3月以降はやはり論文のほうが大きかったのかなあと。

・・・・うーん、繰り返しますが、やっぱとくに両者の比重はあまり考えてませんでしたね。

論文のとき注意していたことですか・・・

・思考手順を決めていたこと(必ずしも手順どおりにはいかない問題ばかりだったけど・・・)
・設問で出題者がヒント・誘導出していれば、必ず乗ろうとしたこと(結果間違っていてもそれはそれで。一番アウトなのがスルーすることだと思っていたので。民事系はわりとスルーしてしまったので低かったのかなとorz)
・文章で悩む時間が惜しかったので、「以下のとおり」「右のとおり」を多用。「趣旨は〜AAAAである」ではなく「趣旨は右のとおりである。AAAA。」みたいに。これは文章上手い人はやらなくていいです・・・。