龍馬伝 感想 15話「ふたりの京」 加尾との恋愛パート一辺倒かと思いきや・・・

ファイナルファンタジーだよ」

(すみません、ツボにはいったフレーズだったので使いたかったんです)。


 と、以蔵が人斬りに抵抗なくなっちゃったり、弥太郎がノリ突っ込みしたり、龍馬が勝海舟との出会いの端緒を得たり、、、と。わりと盛りだくさんな内容でしたね。

以蔵は使いでのいい人斬りマシーンに(泣

 宴会で武市が以蔵に聞こえるように「○○は許せん!」と言う→その意を察して以蔵が斬る。うーん、巧妙だ。武市が「以蔵は使えるぞ・・・」と冷静に道具として評価しているのに。以蔵が「俺を評価してくれるのは武市先生だけじゃ」と犬のように懐いているのがまた不憫なり。

弥太郎のノリ突っ込み最高!

 弥太郎は、吉田東洋暗殺の煽りを受けて無役→百姓生活。失意のあまり、「いや〜・・・やっぱり百姓は泥にまみれて・・・」「って、誰が百姓じゃ!」(と大根を投げつける)というノリ突っ込みまで披露。爆笑しました。弥太郎パートはやっぱ最高!

空気よんだ龍馬

 土佐時代の仲間と会って気が緩んだのか、以蔵が、龍馬と加尾に、「こないだ人斬りにあった○○な、、、実はあれはわしが、、、」って感じに人斬りしていることを打ち明けようとしたときはドキドキしました。それ公言しちゃいろいろまずいから言うなああ!とTVに念を送りまくり。すると、龍馬が「それ以上はいわんでええ!」と遮ってくれたのでホッとしましたよ。ナイス空気読み龍馬!

自己完結してしまった加尾

 京都に来た龍馬と久しぶりの逢瀬を楽しんだ加尾さん。でも、土佐に帰ることが決まると、龍馬に「龍馬さんが私に会いに来たのは、私に別れを告げるためだってわかっていた・・・」と最後通告。

 いや、龍馬は普通に会いたくて会っただけだと思いましたが、女性にこう言われては、、、「そうですか」と言わざるをえないですよね。

江戸といえばツンデレ

 なんだかんだで勝海舟に会いに江戸にいくことになった龍馬。
 江戸・・・といえば、お佐那さん!またツンデレ女剣士さんに会える!萌え、いや燃えてきましたよ!