「龍馬伝」第19話「攘夷、実行」 福山は鼻水出ていてもイケメン

タイトルこそ「攘夷、実行」ですが

※ただし、長州に限る。という内容でしたね。

マジ泣き龍馬

容堂公からハシゴを外され、右腕の収二郎も投獄され、以蔵も捕まり。
2,3回前までブイブイいわせていた武市さんが一気に凋落。
土佐に帰ったら確実に逮捕されますよ!という状況に。


それでも収二郎を助けるため土佐に帰ろうとする武市さんを龍馬が泣いて止めます。このシーンでの福山龍馬の演技ははんぱなかったですね。演技ではなくマジ泣き?していたのか、鼻水出してましたし。

対する武市さんは

もう死も覚悟していたのか、最後は晴れ晴れとした顔で、龍馬をずっと友人と想っていたことを告げて、帰ります。

武市さん、「攘夷のために」と人斬りを押し付けたことを以蔵に謝らなければいけないとも言ってましたし、つきものが落ちたかのように、白武市さんになってましたね。



ただ、次回からは陰惨な勤皇党弾圧話が続くのか。ちょっと鬱ですね。

海軍操練所の人たちは楽しそうだな〜

大して、海軍操練所で異国の技術を学んでいる侍さんたちはあいかわらず楽しそうです。この明るさは、ドロドロの政治劇が展開しているここ最近の話しのなかで、一服の清涼剤になってますね。