DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」感想

リンクにAmiAmi [Character & Hobby Shop]を追加。よくフィギュアをここで買います。


 公式;http://www.tecmo.co.jp/product/nishimura/index.html


帰省したときさくっとプレイしました。忘れないうちに感想を。


プレイ時間はミニ推理ゲーム抜きの本編だけで7時間。



ストーリーは火曜サスペンスちっく。お約束なオチながらも、わりとホロリとさせられる。話として浅くはないかと。とくに2話目の熱海の話はちょっとうるっときました。



このゲームの素晴らしい点はサクサクとストレスなく進めることができるところ。アドベンチャーゲームによくある、あっちを調べてこっちを調べてというコマンド総当り式のうざさがないです。聞くべきことを聞いてないときはそれとなく台詞で教え、イベントがある場所にはマークがついているという親切設計のなせる業です。


じゃあ、自分で考えることはないのか?というとそうではなく。時折はさまれる推理パートで自分の推理力を試すことが出来ます。


あと、章の合間ごとに西村京太郎先生がモデル?のSDキャラ「京太郎君」のトークが入ります。そのトークがけっこう面白いし。ストーリーが入り組んでいるときはポイントを整理してくれるので話がわからなくなることもありません。


総じて、ゲームに慣れていない方が途中で投げ出さないよう工夫して作られていますね。

キャラ絵は萌え絵ではないけど、古臭くもなく。万人受けするいい絵だなあと。


価格も4000円以下ですし。アドベンチャーゲーム好きならやってみて損はないかと。


これ多分続編でるよなあ・・・・。いや、出て欲しいですわ。主人公とヒロイン京明日香の関係が気になる!